e-dog Factory & Lounge
(267-0065)千葉県千葉市緑区大椎町1251-306 1F
tel. 043-306-9140
平日 11:30-16:00
土・日・祝日定休(右バナーカレンダー参照)
現在e-dogCafe商品は
ビオセボンジャポン店舗でも購入いただけます

2006年09月21日

あれから、一年経ちました。

liberty_09_19.06_1jpg


またまた、夫の出張の道連れで私とバービーは只今アイオワ州に来ております。3.2kgの灰色ちびっ子は、おうちでお留守番ですけど。笑 そのちびっ子ですが、あの大手術から早いもので一年が経ったんですね。元気に一周年を迎える事が出来て、なによりです。

去年の夏ごろの事、リバティの背中にコリコリと米粒大のしこりが出てきて、それがあれよあれよと言う間に大きくなってしまい、最初は脂肪の塊かな?と安易に構えていたものの、いざ病院へ連れて行くとドクターに「即、手術よ!」そう言われてかなり焦った私。そして手術が終わった翌日に、我が家へ戻ってきたリバティの背中の患部、思った以上にその大きな傷を目にして絶句、そして心が痛み、更にその数日後には病理からの細胞検査結果を聞いて、涙が止まらなかったのを今でも鮮明に覚えています。こんな小さくて無抵抗な生き物に、どうして神様はひどい意地悪をするんだろう。そして、自分の不注意をも責めずにはいられない日々が続きました。

あの時、ブログを通じてたくさんのみなさまから励ましのお言葉をいただき、海を隔てた日本からリバティ宛てにたくさんのお見舞いもいただき、お陰さまで多少あちこち医者通いはするものの、病気の方は今のところ他に転移も見られず、元気ハツラツ無事に一年を迎える事が出来ました。リバティの病名は、英語で 「Fibrosarcoma」 これは、猫のワクチン関連の副作用的病気で日本語では「線維肉腫」と言う、いわゆる癌の一種と言えるでしょう。(詳しくは、一年前の記事で綴っていますので、ご覧下さい)

過去ログ→「リバティの病名について・・・」

liberty_09_19 copy.06_2jpgもっと早く病院へ連れて行ってたら、この小さな体にここまで大きな傷を負わせなくても済んだのにとか、手術後には即効で風邪をひいてしまい体の弱さを目の当たりにしたりで、正直あの時には「来年の今頃は、なにしてるだろう?元気で居てくれるだろうか?」なんて、弱気にふと思ったりしたものでした。背中にファスナーがついているぬいぐるみの様に思えて仕方がなかった背中(夫は、ぬいぐるみキャットと呼んでいた)心配だった傷の周りの毛も、驚くほど(夫も羨むほど、笑)早く生え揃い以前よりもシルキーな毛並みになったりして。笑 ブラッシング大嫌い猫なので、ちゃんとお手入れしたらもっと綺麗なんでしょうけどね。傷跡写真は、今でも生々しく痛々しいので、こんな感じで描いてみたけど、ほんとにこんな状態でしたから。

夫がこの写真を見つけて、あちらの方で面白可笑しくアップしてるみたいですけど。苦 リバティの病気の一件で、たとえ動物の事と言え我が子同然ですから、医者と患者の関係を築く事の大切さを知る事が出来、いい経験になりました。医者と患者の関係ならぬ獣医と患畜とオーナーの関係、インフォームドコンセントの親戚の様な感じでしょうか。人間だけでなく、動物にとってもこんな気持ちで医者と正面からお付き合い出来る、そんな環境が大切だと思います。とにかく、あの2度に渡る大手術から一年が経ち、これからも「もう、あれから**年経ったんだね」と、毎年元気でカウント出来るように過ごして貰いたいものです。

ところで、今回コロラドからアイオワ州はデモイン(アイオワの州都)まで11時間半のロングドライブ、先日のオマハを横目に更にひたすら東へ東へと移動して参りました。コロラドを通過するまでは、ゴツゴツ赤岩の景色も望めますが、ネブラスカからアイオワの景色は、コーン、大豆、コーン、時々牛さん。笑 そんな景色を延々と望みながらの移動でしたけど、この時期には、枯れたコーン(餌用)の葉っぱが太陽に照らされると黄金色のジュータンが辺り一面に広がって、それはかなり綺麗なんですよ。

barbie_09.19.06.jpg


barbie_09.14.06_1 copy.jpgバービーも、このところ遠出が続いているのでロングドライブにはすっかり慣れっこ、大人しく後部座席で寝てました(ふて寝?)今回、夫の道連れにされた理由はと言うと、な、なんと明日アイオワ在住S家のサワディちゃんとの再会が待っているんですよ。あのキャンプ以来、既にバービーより大きく育っていると言うウワサのサワディちゃん、再会が非常に楽しみです。「にゃぁさんが、まだ1才?」なんてそんなくだらない事ばっかり言ってるから、生後数ヶ月のサワディちゃんに追い越されちゃうのよ!もっと学習して、しっかりしなさい!(母は叫びたい気分)

ついでに、カッチョ悪いバービーの姿をお見せしましょう。笑 中庭のスプリンクラー、散水はタイマーでセットされているから、突然シュボシュボッ、、、とお水が出てくるんだけど、そんな時に限ってバービーがいつも庭をウロチョロしてるんですよね。笑 でもって突然の散水にパニック、足がすくんで固まるバービー、前に進めないヘナチョコです。笑 私と目が合うと「たっけて!」と言う気持ちと、ヘナチョコがバレて恥ずかしいのがごちゃ混ぜになって「とりあえず、笑ってごまかしましぃ〜!」かなりのお調子者ですね。1滴の水にも触れたくないバービー、お水が怖い怖いなんて言ってますけどね、サワディちゃんは毎日裏の池でザブザブと泳いでるんだってよ。凄いね、サワディちゃんは。

barbie_09.14.06_2.jpg



posted by ユキティ at 12:49| Comment(36) | TrackBack(0) | 猫(先代&皇太子&保護猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれから1年…。
2度の手術に、落下&雨の行方不明事件…。
ユキティさんも、大変でしたよね。
今は、本猫さんもその時のことをすっかり忘れて、平和に過ごしているのかな?
リバティちゃん、「ヘナチョコ」バービーちゃんとの名コンビで、ずっと可愛い姿を見せてくださいねー。
Posted by チーズくま at 2006年09月21日 13:53
*チーズくまさん*
アチラの方へもコメントを残してくださってありがとうございました。この違いはなに?って記事ですけどね、笑 あの時にはほんといろいろと事件が重なって大変でしたけど、こうしてみなさんに励まされて私も頑張れたし、リバティも「ヤバイヤバイ」って気分で病気と闘ったのだと思います。今はすっかり忘れて走り回ってますけどね。こんな調子なので、リバティに限ってはどうしても「なんでもあり」でやりたい放題になってしまってる我が家です。苦 2匹もなんだかんだ病院通いが耐えませんけど、ひとまずこうして元気に過ごせるのが一番ですから、これからも凸凹コンビで頑張ってもらいます。笑
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 14:02
また長旅ですねー!それは大変だ.ウチのお隣さんが引っ越しするのでここからインディアナまで10日かけて行くって言ってました.気が遠くなるほど遠いですよね...
リバティーちゃん,元気になってよかった.バービーちゃんとともに心を和ませてくれてどうもありがとう,と言いたいです.KCみたいに前ぶれもなく逝っちゃう子もいるし,本当に一日一日を目一杯楽しんで感謝していきたいものです.リバちゃん本当にジッパーみたい...バービーちゃんも相変わらずかわいいし!サワディーちゃんとの再会、楽しんできてくださいね!
Posted by alana at 2006年09月21日 14:04
リバティちゃんの大手術一周年記念、おめでとうございます。
あれからもう一年も経ってしまっただなんて・・・。
ペットは家族同様、そして時には誰よりもの良き理解者?ですもの、
いつも元気でいて欲しいですよね。

そしてまたしてもお出かけ中ですか?
11時間半ものドライブだなんて信じられませ〜ん!!
コロラドからアリゾナまでって何時間くらいかしら?
ドライブ好きのユキティ一家に今度遊びに来て頂かなくちゃ♪
Posted by メルモ at 2006年09月21日 14:07
うんうん、本当無事で1年を迎えられて良かった。転移がないのが嬉しいよね。
すっかりお洋服リバティーになってたもんねぇ。

ロングドライブ、ユキティちゃんももう慣れた?
運転は全部ご主人なのかしら。
すっごく疲れそうだー。
サワディちゃん、どれだけ大きくなってるんだろう。バービー、潰されなきゃいいけど(笑)
Posted by まみこ at 2006年09月21日 14:53
こんにちわユキティさん。二度目のコメントですが覚えてらっしゃるでしょうか?
一瞬、リバティちゃんの背中の画像に唖然としてしまったのですが、一年前の事だったんですね。ほっ。私も、フェレット(ご存じですか?)を飼っていたんですが、癌になって一度大手術をしました。余命3ヶ月などと言われていたものの、奇蹟的に回復し(治る確率は3%程と言われたのに!)本当に嬉しかったです。そんなうちの子も、先々月に亡くなってしまったのですが、私の人生の半分にあたる十年も一緒に過ごしてくれたんだなぁとしみじみ思います。
でもやっぱり人間も動物も健康が一番ですもんね。リバティちゃんとバービーちゃんも元気にいっぱい生きて欲しいです(^-^)
Posted by rina at 2006年09月21日 14:56
リバティちゃんが手術されてから1年になるのですか。今では背中の事はすっかり忘れているかもしれませんね。動物は「ここが変」と言えませんから、こちらが日々、チェックするしかないんですよね。早期発見が一番ですが、なかなか難しいですよね。これからも元気で、リバティちゃんもバービーちゃんも長生きしてほしいです。ハーディーも、腰の所に痛々しい傷跡が残っています。幸い悪性の物ではありませんでしたが、放って置くと変化しないとも限らないので手術しましたが、その後まさかの傷口パックリに、再度縫合することになってしまいました。今はとても元気にしているので、あの時手術をして良かったんだ、と思っています。
アイオワまで11時間半もかかるんですか!アメリカは本当に広いんですね。バービーちゃん、サワディちゃんと裏庭で泳ぐことはできるかな?
Posted by みさ at 2006年09月21日 15:19
ユキティさん、お久しぶりです。
リバティちゃん、ちっちゃな身体で頑張って、元気に1年経過してよかった!!
ユキティさんの手料理や、ユキティさんファミリーの愛が効いてるんでしょう。
うちの爺も「もうダメか」と思ったあの日から1年+1ヶ月が過ぎます。
飼い主の方が、爺の生命力に元気を貰っている気さえします。
バービーちゃん、お水を嫌いなんですね(チャロ爺も水嫌いです)。
慎重な性格+お調子モノは長生きの秘訣♪そのままでOK!!
Posted by ハシ at 2006年09月21日 16:27
リバティ嬢、そんな大病を患っていたことがあったのですね。
愛おしい相手が怪我や病気になるって、本当につらいです。
なんだかウルウルしてしまいました。

でも、そんなことも忘れてしまうかのように、バービーとリバティ嬢の漫才が毎日繰り広げられているんですよね。がんばったね、リバティ。

きっと楽しいことで一杯ですよ。
タイヘンだったことも、きっと笑い話になる日も近いですよ。>わたしはいつも、これで自分を奮い立たせてマス。
Posted by SAORI at 2006年09月21日 20:52
リバティちゃんの手術から1年!元気一杯この日を迎えることができて、本当に良かったですね!!!どこの子もそうですが、小さな体で、精一杯毎日を輝いて生きる姿は、私達人間に大きな愛と勇気を与えてくれます。

うちのバンバンも4年前、手のひら(肉球の間)に腫瘍のようなものができて、摘出・検査してもらい、神経鞘腫との診断を受けました。幸い良性のようで、今も変わらず元気一杯。でも、引き続き健康管理には気を付けて行きたいと思っています!(抗酸化作用とか、免疫増強とかいう言葉に敏感ですよ〜 ^^)

リバティちゃんも、どうか一病息災で、来年も再来年も、ずっとずっとかわいい(ですよ〜!笑)姿を見せて下さいね。

バービーちゃんの焦りモードもとってもかわゆいです!二匹の漫才、これからも楽しみに応援させて頂きますね。
Posted by 飼い主Y at 2006年09月21日 22:37
*alanaさん*
おはようございます。一気にここまで走ったのは初めてなので(いつもオマハで一泊したり)結構長かったですね。でも、予定より30分ほど早く到着できたかな?って感じです。たった30分でも早く着くと楽ですね。人間もそうですけど、病気の時にはある程度「覚悟」が出来てますけど、突然の事故は本当に辛いですよね。KCを想うalanaさんのお気持ち、とっても分かります。私はこの2匹を我が家に迎えてから、1日1日を凄く大切にしたい気持ちが強くなりましたよ。犬猫の一生って、人間に比べたら短いから、少しでも気持ちよく過ごしてもらいたいですもんね。この時にはほんとにぬいぐるみかと錯覚をおこすほどでしたけど、今ではその傷もフサフサの毛で覆われて元通りです〜。
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:00
前回を上回るロングドライブ、お疲れ様です(^0^)ノ

今回も帰り道には旦那様行きつけのおいしいレストランに立ち寄られるのかしら? ワクワク!

リバティ、あれからもう1年ですね。腫瘍が見つかって病名が記事になって、どうなってしまうことかと心配をしながらも、こうして1年。リバティももちろんだけれど、ユキティさんも頑張りましたね♪ 傷口ももうすっかり元通り!!

これからもお譲ちゃん2匹との楽しく充実した生活のために、頑張って☆ 

サワディちゃん、大きくなってるんだろうなあ〜。写真楽しみにしています!

Posted by +M+ at 2006年09月21日 23:12
*メルモさん*
無事にあれから一年を迎える事ができました。早いですよね。あの時には「あとどれくらい生きられるんだろう?」って正直不安でしたけど、こうやって元気になるとかなり安心出来ますね。彼女には「頑張らなくていいから、のんびり過ごしてね」そういつも言いながらの毎日です。そうですよ、私にとってこの2匹は夫には無い何かが通じているような、そんな気がしますから。笑 コロラドでも、ウチはかなり北なのでアリゾナまではかなり時間がかかりそうですよね。どうだろう?ここまで680マイルくらいでしたよー。夫の出張がそちらにあったら、もう即効で同行するのに。そしてメルモさん宅にバービーと一緒に乗り込みます。メルモ家大迷惑〜。笑
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:16
*まみこさん*
あっちこっち具合が悪くなっても、この病気の転移はみられていなく、無事に一年を迎えられて良かったです。着せ替え人形の様なリバティだったですよね、あの時には。笑 そうですね、私ももう長距離は慣れたかな。でも、座りっぱなしは疲れます。足がパンパンになりますから。苦 夫がずっと運転してますけど、実は運転してる方が疲れないって夫は言ってます。これからサワディちゃんちに乗り込んで来ます。潰されるかな?笑
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:22
*rinaさん*
おはようございます。覚えてますよ〜、勿論。コメントありがとうございます。つい一年前の事でしたけど、あの時には2度の手術があったり、術後しばらくして薔薇藪に落ちちゃって行方不明になっちゃったり、色んな事があったんですよ。フェレットを飼われていらしたんですね。余命3ヶ月と言われても長いことrinaさんの一緒に過ごした奇跡の時間。とっても貴重な時間だった事でしょうね。うちも、とにかくリバティにはのんびり過ごして欲しいなと思い、ついつい甘やかせてしまってますけど、健康一番、それだけですね。
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:34
*みささん*
そうですよ、今では何事も無かったと言うように、と言うよりあの時術後で家に戻って来た途端にハエを追い掛け回してジャンプして、イタタタ、、、ってなってたのでやっぱり15分前の事は忘れちゃうのかしら、猫って。笑 早期発見が一番ですよね。あれ以来ほんとにちょっとの事でも医者へ連れて行く私。大事に至らないのでいいですよね?ハーディも大変だったんですね?傷口パックリなんて考えただけでイタイタしいですね。今からサワディちゃんちへ遊びに行ってまいります〜
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:38
*ハシさん*
お久しぶりです〜。この小さな体でよくここまでよくなってくれたと思いますよ。何事も無くこれからも過ごして欲しいものです。ほんとに手がかかるだけいとおしくなるんですよね、実は。チャロくんもそうですよね。今ではとても元気ですし、ハシさんは勿論ですが弟さんと過ごされているのも、元気の秘訣でしょうか。あと、あのネックレスも。バービーもチャロ君にならってお調子者で長生きして欲しいですね。笑
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:40
*SAORIさん*
一年前の今の時期は、あれこれやらかしてくれてほんとに大変だったんですよ。術後なのに薔薇藪に落下して行方不明になっちゃったりね。苦 本猫も私達も辛かったけど、こんなに元気になってくれてよかったです。今ではすっかり忘れてると思いますよ、猫ですから。笑 私はかなり悪い方へ物事を考えてしまうんですが、夫は楽観的でSAORIさんと一緒です。見習わなくっちゃ。
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:43
*飼い主Yさん*
そうなんですよね、健康第一、元気が一番ですけど、とにかく一生懸命毎日を生きるって事が、何よりも嬉しいです。何かに一生懸命になってる姿は人間だけでなく、動物だって輝いていますよね。うちの場合は、何も芸もない2匹だけど、仲良くのほほんと平凡でも幸せだと感じてくれるのが、私にとって一番です。バンバンちゃんもそうでしたか。良性でよかったですよね。一度病気になると飼い主はかなりそう言う言葉には敏感になりますよね。なんでもやってあげたい気持ちになるものですね。お互い1匹じゃ漫才にならないので、2匹で頑張ってもらおうと思います。
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:46
*+M+さん*
あの時は、ほんとに私もどうしようと思いました。そして来年の今頃はどうしてるだろう?って真面目に考えましたよ。でも、この通り。凄みも前にも増して恐ろしくなって、笑 すっかり見かけは強猫になってます。笑 今回の帰りはどうでしょうね?時間が会わないとあそこの2店は立ち寄れないので、それを狙っていかないといけませんから。これからサワディちゃんちへ襲撃してきます。と言うか、バービーがやられっぱなしでしょうけど。写真撮れるかな?サワディちゃんガチャガチャ動いて忙しいから。笑
Posted by ユキティ at 2006年09月21日 23:50
なぬっ!?黄金色のジュータンですって?
ユキティさん、写真は撮りましたかっ!?(って、詰め寄ってどーする?笑)
え〜、でも見たい〜っ。そんな風景に憧れます〜。

リバティちゃん、あれからもう1年なんですね。
文字からユキティさんの涙があふれ出ていたのと、バービーちゃんが寄り添うように寝ていたのを思い出します。
でも、すっかり元気になって本当に良かった!
やっぱり2人(二匹)とも元気じゃないと、こっちまで寂しいですもん。
それにしてもご主人、ぬいぐるみキャットなんて命名してたんですか…。ひどいけど、なんだか笑っちゃいました。スミマセン(>_<)
Posted by i-boshi at 2006年09月21日 23:59
持病のあるワンコやニャンコにとって、
1年間無事に過ごせたことは、ホントに喜ばしいことですよね。
シオ部長も会陰ヘルニアの手術から約1年。
再発の可能性も有ると言われていたようなのですが、
今のところは再発の兆候もみられないみたいです。
リバティちゃん、これからも元気にはっちゃけてくださいね〜♪
Posted by シオおばサチ at 2006年09月22日 01:58
そうですか。早いですね。
同じニャンコの親として(?)僕も心配をしておりましたが
まぁこの後姿のフテブテシイこと(笑)
うちの姫君も同様に、いろいろと気をもませてくれますが
これも宿命と諦め、精一杯可愛がってやりたいものです。
Posted by さとし at 2006年09月22日 02:01
こんな大っきな傷跡があったんですか...
すごい回復力ですね。
家族みんな元気でいてくれるのが一番ですよね♪
Posted by ケロよん at 2006年09月22日 03:03
*i-boshiさん*
そうです、黄金色のジュータンのように畑が広がってるんですよ。こちらへ来る際に写真を撮ったんですが、フリーウェイを走りながらだったのでちゃんと撮れてるかどうか。撮れてたら紹介しますね。あれから一年経って、ひとまず元気でいてくれて良かったです。あの時にはほんとに大変だったけど、2匹どちらかが具合が悪いと片方もショボンとしてしまうので、皆で元気が基本です。そうですよ、リバティには失礼だけどファスナーがついてて毛皮を脱げそうな気になってました。苦 50針近く縫ったんですよ、たしか。
Posted by ユキティ at 2006年09月22日 06:58
*シオおばサチさん*
そうですよね、持病がある方がかなり観察力も冴えると言うか、気をつけて見ているような気になります。私もあれ以来、リバティに対して結構厳しく観察しているつもりですけど、先日みたいに見えにくい唇とかね、苦 油断出来ません。シオさんもヘルニアでしたもんね。今のところ再発が見られず良かったです。動物も人間も、やっぱり体が強くないと駄目ですよね。健康第一です。
Posted by ユキティ at 2006年09月22日 07:02
*さとしさん*
ご心配してくださっていて、ほんとにありがとうございます。おかげさまで、この一年、チョコチョコと病院へは行ってますけど、元気で過ごす事が出来て良かったです。さとしさんのお宅もしばらくリタちゃんの怪我で大変でしたものね。ほんと、宿命です。うちは2匹揃ってアレルギー持ってますし。苦 選ばれた飼い主と言う事にしておきましょうか。この態度、ふてぶてしいでしょ?バービーからピローを取上げて顎に敷いてるんですよ。苦
Posted by ユキティ at 2006年09月22日 07:04
*ケロよんさん*
そうなんです。手術後に写真を撮ってあるんですが、ちょっとここで掲載するのには、イタイタしい写真なので、描いたんですけどね。50ステッチほどだったかと思いますよ。毛が生え揃うまで半年はかかると言われたけど、3ヶ月ほどでほぼ生え揃ったんですよね。回復力はかなり凄いかも知れません。リバティ。
Posted by ユキティ at 2006年09月22日 07:07
ご、ご、50針!?
そんなに縫ったんでしたっけ!?
今さらながら、リバティちゃんがんばりましたね…。
Posted by i-boshi at 2006年09月22日 14:29
もう1年経つんですね・・・。あの背中の傷はユキティさんの写真で見ていまだに忘れられません・・・(T_T) 転移も再発もしてないなんてホントに良かった♪ あの傷はホントに痛かったでしょうね・・(T_T) これからもずっとバービーちゃん共々元気で暮らしていって欲しいです!!!
Posted by lucybaby at 2006年09月22日 18:19
早いですね!もう一年ですか。
こちらにおじゃまさせていただくようになってから、必死でバックナンバーを追っかけて・・・
あぁ〜!そうだった!銀河の体中をさわりまわって「こぶ」がないか調べたことがありました(笑)
動物はもの言えないからちゃんとしなきゃって、あらためて思います。
「今年も無事に過ごしたね」っていえることが幸せなんですね!
バービーたん大丈夫ですよ!銀河もお水が大嫌いですから(笑)
Posted by 銀河mama at 2006年09月23日 09:05
*i-boshiさん*
そうですよ、この小さな体で長いキズ跡だったんです。それそ首の付け根からお尻のところまで。こんなにメスを入れさせるまで放っておいた罪悪感がありましたもの。苦 広い範囲で摘出しないといけないのでこんなになってしまったんです。あのとき、ドクターからは「**針縫った」って聞かなかったので、夫がひと針づつ数えて正確には4?針だったかと思います。よく頑張ったでしょ?
Posted by ユキティ at 2006年09月23日 11:02
*lucybabyさん*
憶えてくれていましたか、私も時々傷跡の生々しい写真を見てしまうと、今でも目をそらしたくなります毛が広い範囲で刈られてて寒そうだったし。でも、今のところどこも悪くなっていなく、先日もくまなくドクターにタッチして診てもらいました。このまま再発しない事を祈るだけです。ほんとに、まるちゃんを目指して頑張ってもらいたいですね〜
Posted by ユキティ at 2006年09月23日 11:04
*銀河ママさん*
そうですよね、私もあの時にはみんなに「自分のワンニャンを触りまくってチェックしてみて〜」と言ったものです。でも、お陰さまで回復して毛も生え揃い、相変わらずすごみをきかせていますので、これからもこの調子で頑張って欲しいものです。そう、健康第一、平凡でも健康でのんびりが一番ですね。銀河ちゃんも極楽〜!でしょうね〜
Posted by ユキティ at 2006年09月23日 11:09
月日が経つのは、本当に早いですよね。
リバティとバービーちゃん・・・手のかかる子ほど可愛いって言いますものね。
二人!?とも愛情たっぷりに育てられて幸せだと思いますよ〜。出来ることなら、私もユキティ家の子供に・・・・笑

私が働くラボは、5年前までアイオワに有ったので、ラボの仲間からアイオワの話を時々聞きます。田舎だけど、みんなアイオワの方がのんびりしていて良かったな〜って言ってます。
アイオワと言ったら、コーン畑。‘フィールド・オブ・ドリームス’の世界をイメージしちゃいますよね。
Posted by SAKURA-MOCHI at 2006年09月23日 22:28
*sakura-mochiさん*
こんにちは。お返事が遅くなりましてごめんなさい〜。
そうですよね、アイオワやとにかく中西部はのんびりしてると思います。この空気の流れに慣れてしまったら、もう都会へは住む事ができませーん。笑 フィールド・オブ・ドリームス!!!大好きな映画でした。いつかバービーととうもろこし畑でかくれんぼしてみたいです。笑 きっとバービーは遭難するでしょうけど。笑
Posted by ユキティ at 2006年09月28日 02:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック