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2010年03月12日

ちょっとそこまで・・・<香港プチ旅行#1>

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ちょっと息抜きに、プチ旅行をしてきました。

エネルギッシュな街、香港へ・・・

14年ぶりでした・・・

本当は、買付けも含め慣れ親しんだアメリカへ出かけたかったけど

夫の仕事が多忙すぎて、どんなに頑張っても4〜5日ほどしか

休暇が取れず。(と言う私も、そう長くは休めずですが・・・)

アメリカへ行くとなると、往復で丸2日は機内で潰れてしまうので

ゆっくり過ごすのなら、アジア圏内に限定されるよね・・・と、

なんとなく、年明けに突発的に香港に決めてしまった・・・

しかも、夫の意見も聞かず。笑

私 『ねぇ、香港、行く?』

夫 『ん・・・?べつに、いいけど・・・?』

と、こんな具合に、なんとなく。笑

アメリカに居た頃は、いつでもどこでも、夫の出張先にバービーと

同伴で、時には二人だけでもあちこちと出かけてたんだけど、

帰国してからは、めっきり・・・

『仕事が忙しいから・・・』とか『子供(犬猫)が居るから・・・』とか

そう言うのを言い訳に、なかなか行動に起こせないのは、実は

夫婦円満?に、マイナスなのだそう。(へぇ〜、って感じですが)

幸いにも、今回はモラの先生が学校が休校の時期なので、快く

2匹のお預けを受けてくださり(ハウちゃんのお世話まで)

そんな成り行きで、行って来たのです。香港に・・・

最後に香港を訪れたのは、中国返還前だったので多分14年ぶり。

香港は、今回私は6回目。(夫は初香港です)

イギリスの植民地だったので、西洋の文化と東洋の文化がうまく

入り混じった不思議な空間が魅力的、しかも14年ぶりですし

返還後の香港がすごく楽しみで、ワクワクと降り立ちました。

成田を、朝の便で発ったので15時にはホテルへチェック・イン。

ハーバー・ヴューのお部屋から、窓越しに香港島を望む・・・
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香港と言ったら、やっぱり!ザ・ペニンシュラ。

ただいま!ぺにんすら!

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別に、ペニュンシラが私を待っていてくれた訳ではないですが。笑

あ。東京のペニンシュラの存在は、すっかり忘れていました。

しばらく前に行って、レベルの低さにガックリしてしまったから。

ホテル全体のイメージも、薄っぺらくショボイと言うか、香港の

ザ・ペニュンシラをご存知の方なら、分かってもらえるでしょう。

ハイティー(アフタヌーンティ)の、全てが小振りで寒く、特に

ホテル自慢のスコーンがボソボソしてて、ぜんぜん美味しくない。

でも、お値段だけは香港同様にご立派。苦

ホテルのサービスも、ん?って、チープ感漂うのは何故でしょう?

なにはともあれ、香港のザ・ペニンシュラは、やっぱりスゴイ・・・

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空港から、リムジンorヘリのチャーターでお迎えも、この界隈の

他のホテルには無いサービスですしね。

チェック・インして、着替えをして、予定通り『The Lobby』で

まずは!ハイティーを楽しみました。

機内で軽くランチをしたので、ここでハイティーを楽しんだら

しばらくブラブラと街を散策して、遅めの夕飯でも・・・

ゆる〜りと、そんな予定でしたから。

重厚感漂うペニンシュラのロビーは、14年経っても変わらず。

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どんどんと、古いものが取り壊されて100階以上の高層ビルが

ニョキニョキと建ち続けて、目まぐるしく変わりつつある

香港の街で、変わらないのがイギリスの伝統を受け継ぐ

『ハイティ(アフタヌーンティ)』なんですよね。

昼食と夕食の、間食でお茶を楽しむ習慣は、イギリスならでは。

今回、インターコンチネンタルホテルでのハイティと迷った挙句

やはり、ここは初めて香港を訪れた夫のために、イギリスの

この伝統的な空気を感じていただこうと。

2名で、398香港ドル(4800円ほど)

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お勧めは、とにかくこの下段のスコーン(レーズン)ですが

こちらは、地下のペニンシュラ・ブティック(お店)にて

1個から購入できます。(たしか、30香港ドルほど)

クロテッドクリームとジャムが付いてくるので、たっぷりと付けて

いただきます。フワフワ過ぎず、適度なズッシリ感がいい。

夫は、アメリカのスタバで食べるスコーンは大丈夫なんだけど

日本のスタバでスコーンを食べると、具合が悪くなります。苦

それは、日持ちさせるための、添加物やら色々と入っているから。

ペニンシュラのスコーンをひと口食べた夫は・・・

『んまい!家で食べるスコーンとおんなじだぁ〜!』と感動。

要は、添加物が入っていないから。ですよね?

いちいち、ひと口食べるたびに、コメントする夫ですが

スコーンには感動し、きゅうりとディルのサンドイッチも

生ハムのサンドイッチも、トマトのキッシュも『普通にウマイ!』

さすがにお腹が膨れてきて、いよいよデザート・・・

コーヒーのムース(シャーベットのせ)
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底に潜んでいた、砂糖の塊のシロップに仰け反ってました。笑

ミニロールケーキも、フルーツケーキも美味しかったし

マカロンも私には普通に美味しかったのだけど、夫は・・・

マカロンをひと口食べて『まぁまぁだな』と、相変わらず辛口。

理由は、『ピエの出方が、イマイチだ・・・』(素人の癖に。笑)

(ピエ=マカロンを焼く際に、淵に出るビラビラね)

とか、

『なんで、2人分なのにスコーンが3つなんだ?喧嘩になるね』

とか、

そんなこんな、いつもの忙しい生活を忘れて(くだらない会話で)

過ごしたつかの間、優雅な?ひとときでした。

夫は、しっかり食器の裏までチェックして(彼は気になるのです)

『うぉ。やっぱり、ティファニーだよね。』と、満足気。

散々食べ尽くした後は、『血糖値があがった〜!』と

少々撃沈気味の夫でしたが、消化するために歩くしかないよね?

香港って、とにかく自分の足で街を歩かないと面白くない街。

ハイヤーなんかで移動しても、ぜんぜんつまらない。

夕方の生温かい風を受けながら、ハーバー沿いのプロムナードを

のんびりと歩いてみました。

最後に来た時には、このプロムナードはありませんでしたが

今や・・・

ジャッキーチェンはじめ、有名な香港スターの証が・・・
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ハリウッドのプロムナード同様に、香港スターの手形のほか

あの!ブルース・リーの銅像があったりね。

ほぼ、実物大と言われるブルース・リーの銅像。

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ブルース・リーって、子供の頃に父の膝元に座り、TVでよく観てた

記憶だけはありますが、それほど親しみは無いのが正直なところ。

でも、弟はリーの真似をして『アチョー!』とか、やってた。笑

シアトルに居る時には、日本の友達からブルース・リーが着てた

黒ラインの黄色いスーツ(もちろんレプリカね。)が欲しいって

探した記憶があります。(リーは、生前シアトルに住んでたので)

慎重171cmほどなので、実際にそんなに大きくなかったのね。

でも、すごく威圧感があります。銅像なのに・・・

その脇に、なぜか白熊ならぬ、青熊?(目がハートだし。)

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なぜか、この青熊がモラに似てて仕方がありませんでした。苦

香港初日は、とにかく!香港独特の、この生温かい風、匂い、音を

感じながら、疲れ果てるまであちこち歩きたかったのです。

最終的に行き着く先は、エステサロンだったので。笑

リラクゼーションの場所なので、こちらの画像はありませんが

この旅行の目標は、『毎日、スパ、エステ、マッサージ三昧!』

とことん、ふにゃふにゃになるまで揉みほぐされたい気持ちで

初日のメニューは、全身アロマ・リンパトリートメント!

老廃物をデトックスするために、カップル2時間コースです。

リンパを刺激されて、少々痛かったけどカラダ全体がかなり軽く

ふにゃふにゃ、心身共にスッキリ爽快です。

その後、大人しくホテルに戻ればいいものを・・・

結局、辿り着くのはアメリカンな酒場・・・笑 (夫の希望で)

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ハーバー沿いのバーで、まずは喉を潤すビールと・・・

デトックス後ゆえ、かなり小腹も空いたので軽くおつまみ・・・

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最近、どうやらタイ料理がブームみたいで、バーのおつまみも

タイ風メニューが目につきます。これはグリーンカレーの春巻き。

かなり辛かったけど、これまた危険にもビールが進んでしまい

デトックス効果もどこへやら・・・笑 そんな感じでした・・・

そして再び、夜更けのブルース・リー。

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ボケてるけど。苦

香港独特の、点滅しないネオンサインは、これまた熱いのです。

ここからの、香港島の夜景は14年経っても相変わらず美しい・・・

つづく・・・
posted by ユキティ at 19:56| WALKS TO REMEMBER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする